井の頭公園はパワースポット~「井戸」に注目!?

井の頭公園と言えば、小説の舞台で度々出てくるので「憩いの地としての象徴なんだなあ」という認識をもっていましたが、実はパワースポットとしての側面も実はあるようです。

ポイントは「井戸」ですが、「たまに出かけるけど、知らない」という方はもったいないかもしれません。

次のお休みには井の頭公園に出かけたくなるとっておきのお話、ご紹介します。

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公園の概要

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出典:http://blog-imgs-56.fc2.com/u/z/o/uzo800/20120809232925431.jpg

「武蔵野は東京の貴重な緑の宝庫」とも呼ばれていますが、井の頭公園はそんな地域の一角にあります。

正式名称は「井の頭恩賜公園」であり、上野恩賜公園と同じく皇室が保有する土地を国民に解放する形でスタートした公園です。

近くにはジブリの三鷹の森美術館もあり、「これが公園なの?」と驚くほど雑木林に包まれた自然豊かな公園です。

池や弁財天などがあり、年齢を問わず楽しむことが出来るまさに都民のオアシス的存在です。

また2017年はちょうど開園から100年の節目ということで、多くのイベントが予定されています。

注目したい場所について

ところで長い歴史のある公園ですが、地名の由来もとても興味深いものです。

実はこの公園の名前の由来となったのは一つの井戸で、これこそが井の頭公園で最も力に溢れたパワースポットなのです。

公園内では井戸ではなく、「お茶の水」という札が立てられています。

今はポンプで組み上げているようですが、かつては湧き水が自然とあふれだし、近隣に立ち寄る人の喉を潤していたそうです。

それは誰もが歴史の授業で学習する偉人、徳川家康も同じだったとか。

その孫に当たる家光公が「この井戸の水が一番美味しい」と発言したことから、「井戸の中でもトップ=頭のおいしさ」ということで、「井の頭」になったと言われています。

清浄な水の流れは力みなぎる場所には欠かせないポイント。

現在は柵のせいで近くに寄れませんが、写真を撮って待ち受け画面にしておくと金運と勝負運がアップするという効果があります。

井の頭公園に出かけたらボートに乗ってデートするのも素敵ですが、お茶の水もぜひ参拝しておきましょう。

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併せて参拝しておきたい場所

お茶の水の写真を撮ったらそれだけに満足しないで、是非「弁財天」にも立ち寄って下さい。

弁財天といえば「銭洗い」を行って、商売繁盛や金運アップをお願いする神様として人気です。

井の頭公園の弁財天もご多分に漏れず金運アップに効果のある神さまです。

そもそもこの弁財天の起源は井の頭公園の誕生よりも早く、平安時代にはすでに参拝のためのお堂があったとか。

井の頭公園一帯はふるくから湧水に恵まれ、なんと縄文時代には大きな居住地であったことも発掘から分かっています。

歴史が育んできた水への深い信仰心を体感できる場所ですので、ぜひお立ち寄り下さい。

まとめ

井の頭公園には水にまつわるパワースポットがたくさんあります。

緑に癒やされるのんびりとした休日も素敵ですが、忘れずに井戸と弁財天にもお詣りしておきましょう。

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