小さいおじさんが出没する東京のパワースポットってどこ?

都市伝説の一つとして語られる「小さいおじさん」ですが、東京のパワースポットに出没するという噂をご存じでしょうか。

いったいどのような場所に出没するのか?今回は小さいおじさんとその出没する東京のパワースポットについてお伝えします。

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小さいおじさんとは?

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出典URL:http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/16/0000590616/88/imga467ba2fzik4zj.jpeg

小さいおじさんとはその名の通り、「非常に小さいサイズのおじさん」で、妖精の一種だと考えられています。そのサイズは20㎝くらいという人から、タバコの箱くらいという人まで様々です。共通しているのは、「あまりにも普通のおじさんに見えて、小さいことだけが不思議に感じる」というもの。

人間らしい人間のような妖精のようです。

不思議な物は子供の方が遭遇率が高く、自分ではなく親戚や自分の子供が見かけた!という人も多いようですが、中には「実際見たことがある」という成人の目撃例もあります。

特に芸能人に目撃例を語る人が多いことから、東京に出没する確率が高いのでしょうか。そこから「小さいおじさんを見かけると成功する」「幸せになる」というパワースポットのようなジンクスも生まれるようになりました。

小さいおじさんに遭遇できる可能性がある東京のパワースポットは大宮八幡宮?

東京のパワースポットの一つである大宮八幡宮は、応神天皇とその父母である仲哀天皇・神功皇后の親子をお祀りする神社です。ある武士が反乱の討伐に出かける際、この地で「勝利の証」を目にし、神仏の加護に対する感謝の気持ちを示すために1063年神社を創建したのが始まりです。

応神天皇は日本を国外からの脅威から守った逸話をいくつももつお方で、その母君である神功皇后は戦地で妊娠したまま戦い抜き、無事に出産したという伝説があります。

それにちなみ、大宮八幡宮では厄除け・安産・恋愛運上昇と縁結びのご利益があります。

大宮八幡宮にいる小さいおじさんのご利益って?

ではなぜ、この親子の神さまとは何の関係もない小さいおじさんと境内で遭遇できるという噂があるのでしょうか。

最も大きいのは、メディアの影響です。

ある芸能人が「大宮八幡宮で見つけて、今は自宅に住んでいる」と発言したことや、SNSのつぶやきで「大宮八幡宮で見かけた」という声が相次ぎ、「東京の中でも特に大宮八幡宮は、小さいおじさんに会える可能性が高いパワースポットだ」と目されるようになたのです。

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大宮八幡宮の境内で小さいおじさんに会えるのはどこ?

大宮八幡宮の境内での小さいおじさんの目撃例が多い場所は「楠の森」そして「狐像の土台」です。狐像は本殿から向かって左側にある大宮稲荷神社・三宝荒神社に鎮座しています。

確かにどちらも俗世の雰囲気とは異なる空気が流れており、何か人間とは違うものが見えたとしても不思議はありません。楠の森は東京都・杉並区という都会のど真ん中にいることを忘れさせてくれるほど自然のエネルギーに満ちている場所です。

また大宮八幡宮は東京都内では初めて発掘された「方形周溝墓」という遺跡がある場所でもあります。古代から神聖視されたパワースポットだったのですね。

まとめ

都市伝説「小さいおじさん」が出没すると噂の東京のパワースポットについてお伝えしました。

東京という都会のど真ん中にありながら神秘的な雰囲気を纏う大宮八幡宮は、確かに何かがいそうなパワースポットです。会えるか会えないか、運頼みを兼ねて旅行や近くに立ち寄った際は参拝してみませんか?

その際、まずはきちんと本殿にお詣りするのをお忘れなく。

神さまはもちろん、小さいおじさんもあなたの姿をひっそりと見つめているかもしれません。

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