穴八幡宮~お守りの種類や値段について

穴八幡宮のお守りが人気ですが、やはり購入するに当たって気になるのは種類とお値段。

電話で八幡宮の方に問い合わせるにしても、お金の話ってなかなかし難いものですよね。

そこで今回は知りたいけどなかなか聞けない、こちらの神社のお守りの値段とその種類についてご紹介します!

穴八幡宮とはどんな神社?

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出典:http://3.bp.blogspot.com/-buNJCA2PurU/UtvetDHnkwI/AAAAAAAAEJ0/Sw8GRpZUhgk/s1600/IMG_3518.JPG

新宿区といういわば大都会のど真ん中に鎮座しているこちらの神社ですが、いわれや由来をご存じでない方のために少しご説明します。

神社の始まりは、源氏の武士がこの地に八幡神を祀ったことに起因します。

それが1062年のことですから、1000年近くこの地で信仰を集めてきたことになります。

なぜ「穴」八幡宮 と呼ぶのかと言いますと、1641年に敷地内の建物を造営するために穴を掘ったところ、そこから金銅で造られたご神像が見つかりました。

その所以から穴八幡宮と呼ばれるようになり、歴代の徳川将軍家の信仰も集め現在に至ります。

ご利益はこちら

商売繁盛と金運に絶大な効果を及ぼすと言われています。

特に金運に関しては「金銀(=財力)に困窮することはない」として江戸時代から絶大な信仰を集めています。

特に期間限定で販売されるお守りを求める人は後を絶たず、時期によっては一時間ほど列に並ばないと購入できないほどです。

しかもほとんどの方が長い期間のリピーターというので、その効力の程が窺い知れます。

これはもう手に入れるしかありません!?

気になるお守りの種類とは

最も有名なお守りが「一陽来復」(いちようらいふく)のお守りです。

こちらは頂ける期間が限られており、冬至の日から年をまたいで節分の日までとなっています。

家の中で飾るための専用お守りのお値段が800円、携帯して肌身離さず身につけられる懐中お守りがお値段300円です。

室内用のお守りは円柱に近い形状ですので、壁には貼りにくい上に賃貸に住んでいると壁に穴を空けるなんてとんでもないですよね。

そんな人のために、境内にある屋台ではお守りを貼れる台紙がお値段500円で販売されています。

ご利益倍増のために気をつけるべきこと

ようやく手に入れたお守りですが、一緒に説明書きも頂けます。

読んでみると、取り扱い上の注意が書かれていました。

念のために神社の方に確認すると、「満願成就のために必ず守って下さい。」とのことでした。

まず、一陽来復のお守りは冬至・大みそか・節分の真夜中12時ちょうどに部屋に飾ります。

数分でも遅れたら飾るのはやめて下さい。

飾る方角も決まっており、その年の恵方である方角の壁に掲げます。

そして気を付けたいのが、一度床に落としたお守りや転居の場合、同じお守りを飾ってはいけません。

一度でも落としたお守りや時間を守れなかったお守りは、穴八幡宮にまた持っていって、焚き上げ供養をしてもらいましょう。

昔話を読む限り、神さまとの約束を一方的に破った人間の末路は憐れなものです。

真剣にご利益を願うなら、神さまとの約束事はやはり真摯に受け止めて厳守しましょう。

まとめ

「生活をする上でお金に困窮することがない」ということは素晴らしいことです。

穴八幡宮はそんな夢のような生活を叶えてくれる霊験あらたかな神社です。

きちんと神さまとの取り決めを守り、実り多い1年を授かりましょう。

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